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有馬記念 回顧

今年も残すところ1週間ほど。

そして師走のグランプリレース「有馬記念」が中山競馬場で行われると、
今年の競馬もほぼ終了です。
(今年は有馬記念の翌日も競馬あるので、何か変な感じですw)

今年の有馬記念は混戦模様かと思われていました。
三冠馬「オルフェーヴル」、三冠牝馬にしてJCで三冠馬を下した「ジェンティルドンナ」。
今年のこの2強が不在となった有馬記念では、どの馬にもチャンスがある。
そう思っていたのですが…

蓋を開けて見れば、1番人気のゴールドシップの快勝。
2番人気のルーラーシップは痛恨の出遅れから3着に食い込む好走。
その2頭の間に割って入ったのは10番人気の伏兵「オーシャンブルー」。
私が個人的に期待していたエイシンフラッシュは、レース直前にまさかの乗り代わりで、
デムーロJから三浦Jに変わったため、本命から外しました。
んまぁ、結果としてはそれが功を奏したのか、馬券は的中しましたけどw

買い目は3連複フォーメーションで。
馬1:9,13
馬2:2,9,10,13
馬3:1,2,3,6,7,8,9,10,11,13,14,15,16
合計49点

そして今年の馬券予算に残っていた13000円をすべてこのレースに使いました。
(有馬記念は毎年そうしてますw)
結果、13-6-9の3連複(4020円)を400円で購入していたので、
払い戻し合計は16080円と、+3000円でした。
(13000円も使って+3000円って何かあんまり得した感がないw)

上位3頭は結局、後方からの競馬を取っていた訳ですが、
ルーラーシップに関しては後方にならざるを得なかった訳で…orz
あの出遅れ癖、ホントに何とかしないと国内G1は絶対勝てないでしょう。
なんか…昔のペルーサを思い出すなぁw

と言うわけで、今年の競馬は終了です。
結局、年間収支はプラスには出来ませんでしたが、今年もそれなりに楽しめました!
来年もまた楽しみたいと思います!

それでは皆さん、少し早いですが…

良いお年を~
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ジャパンカップ回顧

三冠馬オルフェーヴル。
凱旋門賞馬ソレミア。
三冠牝馬ジェンティルドンナ。

これ以上無いと言っていいほどのメンバーがそろった今年のジャパンカップ。

私の本命はやはりオルフェーヴルでした。

買い目はと言うと…
3連複フォーメーションで
馬1:17
馬2:4,13
馬3:1,3,4,5,8,10,12,13,14,15,16
合計19点に取って損分を補填して、合計金額3000円。

と、ここまではいつもの調子で選びましたが、
レース自体は何とも後味の悪い結果になりました。
(馬券的には補填分の効果もあってプラスではありましたが)

1着:15 ジェンティルドンナ
2着:17 オルフェーヴル
3着:13 ルーラーシップ

結果だけ見れば「ガチガチ」の状態(結局3人気、1人気、2人気の順)

しかし、ゴール手前で問題が。
内のジェンティルドンナと外のオルフェーヴル、2頭の叩き合いになりましたが、
ジェンティルドンナが、前を走っていたビートブラックを交わすため、外へ進路を変えたところ、
外からきていたオルフェーヴルと接触。
外へはじかれたオルフェーヴルが失速し、ジェンティルドンナにハナ差届かない結果に。

20分にも及ぶ審議の結果、到達順通りに確定はしましたが、
ジェンティルドンナ鞍上の岩田騎手に笑顔はなく、「申し訳ないことをした」と終始伏し目がち。
一方、被害馬となったオルフェーヴル鞍上の池添騎手と池江厩舎サイドは「納得いかない」と。

私も見ていて結果に納得はいきませんでした。
一昨年のJC、降着になったブエナビスタを見ていたからかもしれませんが、
その時は「あれで降着になるの?」と疑問に思いました。
そして今年、「あれで降着にならないの?」と、全く逆の疑問を持ちました。
降着に対する基準が、やはりいまいちハッキリしませんね。

しかし、ジェンティルドンナの実力は本物だと思います。
(結論にはまだ早いですが、私はブエナビスタ級の牝馬だと思います)
ジェンティルドンナの今後に期待すると同時に、
是非、有馬記念で今回のリベンジを両馬にはしてもらいたいと願います。

岩田騎手にとっては、昨年ブエナビスタがリベンジに成功したJCに続いての連覇となりましたが、
笑顔はなく、本当ならもっと大喜びしたかっただろうとは思います。
今回の苦い経験もまた、今後の騎乗に役立つ経験となると信じ、次走を楽しみにしたいと思います。

ひとまず…お疲れ様でした。

【追記】
レース後の石坂調教師コメントで「有馬は使わない」とのこと。
スッキリできない気持ちも含めて、ただただ残念。

凱旋門賞…悶絶…orz

昨日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた「凱旋門賞」。

23時過ぎ頃からテレビで生中継されていました。

もちろん私はテレビにかじりついて見ていました。
日本で7年ぶりに誕生した三冠馬「オルフェーヴル」の挑戦を。

前哨戦のフォア賞を快勝し、嫌が追うにも期待は膨らみます。

レースは終始後方から。
前に他馬を置き、行きたがるオルフェーヴルを我慢させることに成功。
最後の直線で外に出し、鞍上スミヨンJのGoサインに反応するや否や、
他馬をぶっちぎる勢いで先頭に躍り出るオルフェーヴル。
「勝った!」と誰もが思った残り50mで、ペリエJ騎乗のソレミアにかわされ、
2010年のナカヤマフェスタと同じく、2着でフィニッシュ。

テレビの前で悶絶です…orz
あれは勝ったと思ったその数秒後にひっくり返った訳ですし。
テレビの前で声も出せませんでしたね。

それに、あのオルフェーヴルが「刺されて負ける」のを見たのは初めてでした。
やはり世界は広い。
この一言に限ると思います。

しかし、残念でしたが、いい夢を見させてもらったなぁと思います。
ありがとう、オルフェーヴル。
また国内でがんばってほしいですね!

そして可能なら、来年もう一度凱旋門賞にチャレンジしてほしいと思います!

相次ぐ引退…

競馬界では、何とも残念なニュースが続いています。

今年のダービーで3着だった「トーセンホマレボシ」。
中央・地方で活躍した「スマートファルコン」。
2年前の南部杯を勝った「オーロマイスター」。
そしてGI5勝、2010年の三冠牝馬「アパパネ」。

いずれもケガによる引退となってしまいました。

特にアパパネは、私が競馬にハマった直後に誕生した三冠牝馬。
GI史上初の1着同着(サンテミリオンと)だったオークスは今でも忘れられません。
また、4歳になってあのブエナビスタを下したヴィクトリアマイルは、
アパパネの持つポテンシャルが最大限発揮されたすばらしいレースだったと思います。

今回、牝馬限定GIで最後に残っている「エリザベス女王杯」を取るべく、
本格的に始動した矢先のトラブルでした。
非常に残念です。

今後は繁殖に上がる訳ですが、お母さんとして立派なGI馬を生んでほしいと思います。

これは妄想ですが、
ウオッカとシーザスターズの仔、ブエナビスタとキングカメハメハの仔、
そしてアパパネとディープインパクトの仔、
この三頭が日本のGI戦線を賑わしてくれたらなぁなどと思っています。

お疲れ様…アパパネ。
そして競走馬としての仕事を終えるサラブレッドたちに…ありがとう。

宝塚記念

上半期の総決算。
今日は阪神競馬場で、「第53回 宝塚記念」が行われました。

注目馬はやはり昨年の三冠馬「11 オルフェーヴル」でしょう。
そして、それに負けじと強者が集まりました。

クラシックは常にオルフェーヴルの2着と悔しい思いをした「1 ウィンバリアシオン」
前走・鳴尾記念を脅威の末脚で2着だった「2 ショウナンマイティ」
2010年のダービー馬、昨年有馬記念2着の「6 エイシンフラッシュ」
今年の春、香港のG1を勝利した良血馬「7 ルーラーシップ」
昨年の宝塚記念を制した「8 アーネストリー」
今年の天皇賞(春)を制した「9 ビートブラック」
今年のヴィクトリアマイルを制した「14 ホエールキャプチャ」
鳴尾記念、ショウナンマイティの追い込みを退けた「15 トゥザグローリー」

今年も大変楽しみなメンツが揃いました。

果たして三冠馬の復活はあるのか?
それとも意外な伏兵が勝利を手にするのか?
蓋を開けてみると…

1着:11 オルフェーヴル
2着:7 ルーラーシップ
3着:2 ショウナンマイティ

開いた内を突いて一気にゴール板を駆け抜けたのは、
三冠馬・オルフェーヴルでした。
いやぁ~鳥肌が立ちましたね。
その瞬間、自分の馬券のことも忘れて「そのまま行っけー!!!!」と叫んでおりましたw

そして…その忘れていた私の馬券ですが…
軸に「2 ショウナンマイティ」を選びました。
2からフォーメーションの3連複で、合計24点
馬1:2
馬2:1,7,15
馬3:1,4,6,7,8,11,12,14,15,16

一点100円でここに取って損と多少の色付け分(400円)をプラスし合計2800円で勝負!
見事に的中し、しかも色付け分と重なって、結局200円でゲット!
6460円になって帰って来ましたw

オルフェーヴルが馬3にしか入っていないのは、パドックでの様子が原因です。
全く元気のない様子で、何となくしょんぼり歩いているように見えたからなんですが…
馬場に入って、メンコを取ったら豹変しましたねw
何か…だまされた気分ですw(だからこそ競馬は面白い!)

さぁ!これでオルフェーヴルはいよいよ凱旋門賞へ向かう準備に入ります。
今回の仕上げが7~8割程度だと言う厩舎サイドの話を信じるなら、
100%のオルフェーヴルなら、凱旋門賞もひょっとしたら…なんて思ってしまいますねw

今から秋が楽しみです!!

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