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予後不良

なんか寝付けなくて、結局こんな時間(現在午前2時)に更新しております。

私はまだ競馬を始めて1年にもならない初心者です。
その私が初めて「予後不良」と言う言葉を聞いたのは、2009年12月「有馬記念」でした。
単勝6番人気だった菊花賞馬「スリーロールス」。
向こう正面走行中にズルズルと後退し、競争中止に。
その後、スポーツ紙のサイトだったと思いますが「予後不良」の文字が。
結局、予後不良ではなく、そのまま引退となったのですが、
この時、「予後不良」の意味を深く理解していなかった私は、後で調べてみて愕然としました。

「主に競走馬が競走中や調教中などに何らかの原因で主に脚部等に故障を発生させた際など、回復が極めて困難で、薬物を用いた殺処分の処置が適当であると診断された状態を言う」(wikipediaより抜粋)

「え?」と口走ったのをはっきりと覚えています。
走れなくなったら殺してしまう。
人間は残酷だと、競馬なんて野蛮だと、そのときはそう思って、競馬を辞めてしまおうとしました。

しかし、今でも競馬を続けているのは、
馬たちの躍動感あふれるあの走る姿が好きだからです。
正直、最初は単なるギャンブルだと思っていましたが、
競馬場で、実際目の前を走り抜けていく馬たちを見て、競馬にのめり込みました。
(これが、ネットやWINSだけで競馬をしていたら、こんなにものめり込まなかったでしょうね)

しかしその後も「予後不良」の文字を何度も見ました。
最近で一番印象に残っているのは、やはり「ザタイキ」でしょう。
今年の3月、毎日杯で武豊騎手を背に、ゴール直前で左前脚開放骨折。
武豊騎手は落馬し、現在もリハビリ中です(小倉で復帰予定)
デビューからまだ4戦しかしていない馬が、開放骨折で予後不良。
いたたまれません…。

レース前、いつも思うのは(特に障害の時)、
「馬もジョッキーも、みんな無事に回ってきてほしい」ということです。
勝ち負けも大事でしょうけど、みんな無事に走り終えて、
また次走、元気に走っている姿を見せて欲しい。
予後不良の意味を学んだ時から、ずっとそう思ってレースを見ております。

しかし…やはりカノヤザクラは…残念でした。
まだまだ走りたかったでしょうね…。
特に今回のアイビスサマーダッシュは、去年・一昨年と2連覇していたレースだけに、
3連覇をかけて気合い十分だったはず。
本当に残念でなりません。

ただただ…カノヤザクラの冥福を祈りたいと思います。
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