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7頭目の三冠馬誕生!

今朝起きて、朝日新聞の1面を見て見ると、
そこには大きくオルフェーヴルの写真が…

昨日の興奮を朝から思い出しておりました。

昨日は京都競馬場で牡馬クラシック最終戦「菊花賞」が行われました。
今年は皐月賞、ダービーと勝ち続けていたオルフェーヴルの、
史上7頭目の三冠がかかった大事なレース。
6年前のディープインパクト以来の快挙が目前に迫っていました。

私も半年ぶりに競馬場へ足を運び、
この目で三冠馬誕生を目に焼き付けるべく、気合い十分で行って参りました!
(私の気合いは三冠とあんまり関係ない…なw)

京都11R、フルゲート18頭のサラブレッドたちがゲートを勢いよく掛けだしていきます。
先頭に立ったのはサンビーム。
徐々に隊列が長く、しかし大きく縦長にはならず、サンビームの大逃げとはなりません。
(サンビームは2週目3コーナー手前で脱落)
気がつけば、フレールジャックとロッカヴェラーノ先頭を競っています。
2週目の3コーナー。
登り坂を落ち着いて上り、4コーナーの下り坂に入る時点で、
オルフェーヴルが外から順位を押し上げてきます。
外回りコースの直線、ゴールまで400mを切ります。
ここで一気にオルフェーヴルが加速。
「しっかり目に焼き付けておけ!!」と大観衆に言うかのように、
後続馬を突き放し、そのままゴール!!!
場内は異様な興奮と大歓声に包まれました。
菊花賞レコードにコンマ1秒差まで迫る「3分2秒7」のハイペースで、
6年ぶり7頭目の三冠馬が誕生した訳です。

私は競馬を始めてまだ2年ほど。
この短い期間に、去年はアパパネの牝馬三冠を、
そして今年は牡馬三冠のオルフェーヴルを見る事が出来ました。
競馬始めて良かったなぁと思える今日この頃ですw

次走はJCでしょうか?そして暮れの有馬記念も視野に入っているのでしょうか?
とにかく今から、オルフェーヴルの次がとても気になります!


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