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ジャパンカップ回顧

2011年11月27日。

東京競馬場で行われたGⅠ「ジャパンカップ」。

前走4着と国内戦始めて馬券圏外に沈んだ女王「ブエナビスタ」の巻き返しが大きく期待されたレースです。
今年の凱旋門賞1着馬「デインドリーム」、2着馬「シャレータ」が出走し、
ドバイワールドカップを制した「ヴィクトワールピサ」、昨年の覇者「ローズキングダム」、
天皇賞秋の勝馬「トーセンジョーダン」、菊花賞2着「ウインバリアシオン」と、
他にもGⅠ常連の強豪が顔を揃えていました。

昨年は1位入選で2着に降着となったブエナビスタ。
昨年の鬱憤を晴らすべく、馬も人も意気込みは十分です。

レースは最後の直線、前走と同じく内から攻めた結果、
若干包まれそうになりましたが、少しずつ外へ出し、開いた隙間を突破して
先頭を行くトーセンジョーダンをクビ差交わして1着!
約1年ぶりの勝利となりました。
残念ながら馬券は外してしまいましたが、ブエナビスタの久々の勝利に感無量でした。
(3連複でブエナ軸のフォーメーションでしたが、2着3着の馬がたて目になってしまって…orz)

久々の勝利ではありましたが、次走の有馬記念をラストに引退するそうです。

思えば私が始めてブエナビスタのレースを生で観戦したのは、
トラウマとなった2009年のエリザベス女王杯。
クィーンスプマンテとテイエムプリキュアの大逃げで波乱となり、ブエナビスタは3着。
しかしハッキリ覚えているのは、直線で15馬身近く離されていた状況を、
ゴール時にはクビ差まで詰め寄ったこと。
あの差をあっという間にクビ差まで詰めたブエナビスタの底力に身震いを感じました。
あの時点でブエナビスタはまだ3歳。
本当にとんでもない牝馬が現れたと思い知らされた瞬間でした。
あれから2年。
ブエナビスタの走るレースは有無を言わさず本命にしてきました。
今回のジャパンカップも、もちろん本命でしたし、
前走4着だった天皇賞秋も本命でした。

そのブエナビスタにいよいよ引退の時が近づいてきたのかと思うと、
寂しくて仕方ありません。
が、最後の最後まで私は「ブエナビスタが本命」と言い続けたいと思います。

次走有馬記念、この目にしかと焼き付けたい思います。


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