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阪神大賞典・回顧

昨日は阪神競馬場へ行ってきました。
前回、競馬場へ行ったのは昨年11月の京都競馬場、エリザベス女王杯。
約4ヶ月ぶりです。

そして昨日行われた「阪神大賞典」は、私が初めて競馬場と言う場へ足を踏み入れた時の
メインレースと、なかなか思い出深いものです。

昨日は生憎の天気でしたが、馬場はかろうじて稍重。
そして友人が建物内の自由席を確保してくれていたでの、室内での観戦ができました。
雨もそうですが、花粉症の私は非常に助かりますw

そして今年の阪神大賞典。
昨年、三冠馬となったオルフェーヴルの今年初戦。
テンションあがります!!

買い目は馬単で「12 オルフェーヴル」から、相手を5頭をマルチで計10点
(1 ギュスターヴクライ,2 ヒルノダムール,4 ジャガーメイル,6 ナムラクレセント,10 ビートブラック)
マルチはあくまで保険のつもりでした。
が…これがまさか…あんな事になるなんて…

阪神大賞典は芝・内回りの3000mと長丁場。
しかし、誰もがオルフェーヴルの勝ちを信じていたのですが…
まだまだ精神面での若さが残っていたのか、終始掛かり気味。
1週目の4コーナー付近でナムラクレセントが先頭に立ったのを見ると、
そこから全く押さえが効かず、2週目2コーナーではナムラクレセントに外から並びかける始末。
あげくそのまま先頭に立ち、2週目3コーナー付近で…
強く引かれた手綱にゴールと勘違いをしたのか、大きく外にふくれあがり突然失速。
競争を止めてしまうのか?と思うほどでした。

しかし、ここから再び加速。
2週目4コーナーに差し掛かる他の馬達を外から強引に抜き去り、
残り400m付近、直線で先頭に立とうとします。
が、コースロス無く内ラチを走っていたギュスターヴクライに先頭を奪われ、
オルフェーヴルは2着でフィニッシュ!
とんでもないレース展開と結果になってしまいました。

場内は終始ざわついていました。
失速時は騒然となりましたが、そこから巻き返し、先頭に立ったときは誰もが声を張り上げました。
そしてゴール時は大きなため息となり…私も「もぬけの殻」状態でグッタリしていましたw

結果、
1着:1 ギュスターヴクライ
2着:12 オルフェーヴル
3着:6 ナムラクレセント
となり、私の馬単マルチは見事に的中。
…ですが、素直に喜べない、複雑な心境で今年の阪神大賞典を終えました。

次はおそらく天皇賞・春。
宝塚記念はわかりませんが、秋には凱旋門賞へ挑戦するオルフェーヴル。

何とも…不安だらけの三冠馬ですなぁ。

追伸…4月から前職へまた復帰することになりましたw
     とりあえずこれで競馬を楽しむことができますw

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