スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天皇賞(春)

う~ん…

何とも言えない、とても気持ちの悪い一日になってしまいました。

京都競馬場で行われた第145回 天皇賞(春)。

1番人気はもちろん昨年の三冠馬「18 オルフェーヴル」です。

が…結果は全く見せ場のないまま終わり(15 ヒルノダムールと同着の)11着。
勝ったのは14番人気の「1 ビートブラック」でした。

もちろん今回も現地で観戦して来ましたが、印象としては
「異様なまでに落ち着き過ぎている」という感じでした。
前走(阪神大賞典)での逸走により、調教再審査を課せられ、
今回はメンコを付けての出走となりましたが、
原因はメンコだったのか?今となってはわかりません。

前日、深夜の競馬番組で池添騎手がインタビューを受けていましたが、
普段の彼とは雰囲気が全く違い、ピリピリイライラしている感じでした。
(ハッキリ言って感じ悪かったです)
(テレビで)あれだけの大見得を切っておいて…とも思いましたが、
それだけのプレッシャーと戦っていた訳ですから…一概に彼のせいだとも言えません。

しかし、レース後の取材で「馬場が合わなかった」という言い訳は良くないです。
その時々で馬場は表情を変えますが、菊花賞では同じ京都の馬場をぶち抜いた訳ですし、
今回天皇賞を走った他馬も同じ条件の馬場を走った訳です。
それを「合わなかった」は、言い訳のレベルとしては低すぎます。

さて、今回の結果から、秋に行われる「凱旋門賞」への出走も危ぶまれる事になりそうです。
国内戦として、宝塚記念への登録も考えているとの事なので、
凱旋門賞へ行く前に、宝塚記念で再度結果を出したいと考えているようです。
確かに今回の結果では、海外遠征なんてしている場合じゃないですしね。

しかし…この三冠馬は本当にわかりません。
逆に言えば「何があるかわからないから面白い」のかもしれませんが、
予想をする時は本当に頭抱えますよ…orz

スポンサーサイト
Twitterフォローよろしくお願いします!
@sumahoseikatsu
 
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
携帯電話・PHS
323位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
Android(Google)
71位
アクセスランキングを見る>>
出馬表
検索フォーム
RSSリンクの表示
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。