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実写版「るろうに剣心」

そう言えば去年の秋に「見に行きたいなぁ」とか言ってましたねw

実写版「るろうに剣心」を見てきました。
映画館で映画を鑑賞するのは約10年ぶり。
あまりにも久しぶりすぎて、チケット購入の時に若干緊張してしまいましたw

さて、内容に関してはあまり書かない方がいいですね。
ネタバレ以外の何者でもないのでw

なので、率直な感想を述べますと。

男性キャラはどれもキッチリをハマっていました。
主人公の緋村剣心役の佐藤健さんは、特にガッチリハマってました。
マンガ原作の実写版で良くあるのは、俳優が単にコスプレしてるだけにしか見えないということなんですが、
今回はそんな感じは全くありませんでした。
連載当時に読んでイメージした剣心に非常に近かったです。

斎藤一役の江口洋介さん、相楽左之助役の青木崇高さん、鵜堂刃衛役の吉川晃司さん、
どれも見事にハマっていたと思います。
個人的には明神弥彦役の田中偉登君の「生意気っぷり」が非常に良かったと思いますw
欲を言えば、弥彦をもう少し活躍させてあげて欲しかったですねぇ。
(るろうに剣心は明神弥彦の剣客としての成長物語でもありますし)

武田観柳役の香川照之さんは、憎たらしい役をさせるといい味出してましたw

そして女性キャラなのですが…
やっぱり高荷恵役の蒼井優さんは…イメージとは合わなかったかなぁ。
原作での年齢は22歳でしたが、設定年齢以上に「年上の女性」的なキャラでした。
事が起こる度に気弱になるヒロイン(神谷薫)を叱りつけ励ます。
そうしたキャライメージから、蒼井優さんの恵とは…何か違う気がしました。
そしてその励まされるヒロイン、神谷薫役の武井咲さんは…
一言で言うなら「惜しい」でしょうかw
原作では、素直に気持ちを表現できない薫は、照れ隠しもかねて良く剣心に対して怒ります。
そういうやり取りが出来そうなシーンが何カ所がありましたが、
残念ながら、そうしたやり取りはありませんでした。
見ていて「薫らしくない」と思ってしまいました。

あと、見ていて全体的な感想ですが、
時代劇に欠かせない「殺陣」のシーン。
これは恐ろしく良く出来ていたと思います。
あれほどスピーディーな殺陣シーンは、他の時代劇では見たことがありません。
昨日テレビで、北大路欣也さん主演の剣客商売を見ましたが、
それとは比べようもないほど、全くの別物の殺陣でした(まぁ当然ですけどw)
そしてその殺陣シーンの中で関心したと言うか、良かったと思ったのは、
「繰り出される技の名前をほとんど言わない」点です。

少年誌で連載された漫画が原作ですので、少年誌らしく各技にはキッチリ名前が付いています。
その技を繰り出す度に技の名前を言ってしまっては、あれほど素晴らしい殺陣にはならなかったでしょう。
たぶん「陳腐なチャンバラ」になってしまったでしょうね。
主人公の剣心が飛天御剣流の技を使っているシーンは多々ありましたが、
知っている人が見れば、それらがなんと言う技なのかはわかりますが、
劇中では技の名前は出てきません(唯一出て来たのは、抜刀術の「双龍閃」だけ)
そうした演出が、あれだけの殺陣を可能にしたのは間違いないと思いました。

さて、残念ながら今回は隠密御庭番衆の登場はありませんでした。
もし続編が作られるなら…次回は登場するかもしれませんね。
そう、あくまで続編があるなら…ですがw
個人的には、あれなら続編があってもいいかなぁと思ってるんですが、
皆さんはいかがでしょう?w

興味のお有りの方は、是非、劇場へ足を運ばれてはいかがでしょうか!

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