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天皇賞(春)

と言う訳で、昨日のお話ですが、
昨日はパラパラと雨が降る中、京都競馬場へ出陣して参りました!

狙うのはもちろん!
「天皇賞(春)」です。
GⅠの中でも最も長い距離を走るこのレース。
去年は単勝のみでしたが「ジャガーメイル」でいただいた縁起の良いレースです。
(だって3着のメイショウドンタクとか拾えないっしょw)

今年は…
レコード勝ちで初重賞制覇した「2 ヒルノダムール」
去年のジャパンカップの勝馬「4 ローズキングダム」
去年の青葉賞でトゥザグローリーを抑えて勝った「6 ペルーサ」
一昨年の天皇賞馬「8 マイネルキッツ」
京都記念、日経賞と重賞連勝中の「9 トゥザグローリー」
去年のダービー馬「15 エイシンフラッシュ」
と豪華な顔ぶれ。
競馬場内は大観衆の異様な盛り上がりに包まれていました。

レースは恐ろしい程のスローペース。
先頭がコロコロ変わる、今まで見たことの無いような展開でした。
先頭が変わる度に歓声とざわめきが繰り返され、若干困惑気味。
直線に入り、このどスローペースに翻弄された馬達が脱落し、
じっと脚を溜めていた「2 ヒルノダムール」が1着でゴール!
これは藤田騎手の好プレイでした!
2着にはダービー馬「エイシンフラッシュ」
3着には最後に先頭に立った「3 ナムラクレセント」が入り、
荒れた結果となりました。

私はローズキングダムからいったので、見事に撃沈!
あのスロー展開に全くついていけていないようでした。
1番人気のトゥザグローリーも同様に展開に振り回されたようです。

決着がついた時は、私は呆然としていたようです。
体の震えが止まりませんでした。
こんなにも興奮したレースは久しぶりでしたし。

しかし、本当に今回の4歳世代は強いなぁ。
どの馬が飛び抜けてと言う訳ではないようですが、全体的にレベルが高いですね。
その中でも重賞勝ちの馬達はどの馬が来てもおかしくない状況です。

今後もますます楽しみですね!


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