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ジャパンカップ回顧

三冠馬オルフェーヴル。
凱旋門賞馬ソレミア。
三冠牝馬ジェンティルドンナ。

これ以上無いと言っていいほどのメンバーがそろった今年のジャパンカップ。

私の本命はやはりオルフェーヴルでした。

買い目はと言うと…
3連複フォーメーションで
馬1:17
馬2:4,13
馬3:1,3,4,5,8,10,12,13,14,15,16
合計19点に取って損分を補填して、合計金額3000円。

と、ここまではいつもの調子で選びましたが、
レース自体は何とも後味の悪い結果になりました。
(馬券的には補填分の効果もあってプラスではありましたが)

1着:15 ジェンティルドンナ
2着:17 オルフェーヴル
3着:13 ルーラーシップ

結果だけ見れば「ガチガチ」の状態(結局3人気、1人気、2人気の順)

しかし、ゴール手前で問題が。
内のジェンティルドンナと外のオルフェーヴル、2頭の叩き合いになりましたが、
ジェンティルドンナが、前を走っていたビートブラックを交わすため、外へ進路を変えたところ、
外からきていたオルフェーヴルと接触。
外へはじかれたオルフェーヴルが失速し、ジェンティルドンナにハナ差届かない結果に。

20分にも及ぶ審議の結果、到達順通りに確定はしましたが、
ジェンティルドンナ鞍上の岩田騎手に笑顔はなく、「申し訳ないことをした」と終始伏し目がち。
一方、被害馬となったオルフェーヴル鞍上の池添騎手と池江厩舎サイドは「納得いかない」と。

私も見ていて結果に納得はいきませんでした。
一昨年のJC、降着になったブエナビスタを見ていたからかもしれませんが、
その時は「あれで降着になるの?」と疑問に思いました。
そして今年、「あれで降着にならないの?」と、全く逆の疑問を持ちました。
降着に対する基準が、やはりいまいちハッキリしませんね。

しかし、ジェンティルドンナの実力は本物だと思います。
(結論にはまだ早いですが、私はブエナビスタ級の牝馬だと思います)
ジェンティルドンナの今後に期待すると同時に、
是非、有馬記念で今回のリベンジを両馬にはしてもらいたいと願います。

岩田騎手にとっては、昨年ブエナビスタがリベンジに成功したJCに続いての連覇となりましたが、
笑顔はなく、本当ならもっと大喜びしたかっただろうとは思います。
今回の苦い経験もまた、今後の騎乗に役立つ経験となると信じ、次走を楽しみにしたいと思います。

ひとまず…お疲れ様でした。

【追記】
レース後の石坂調教師コメントで「有馬は使わない」とのこと。
スッキリできない気持ちも含めて、ただただ残念。
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